5月10日 古賀市舞の里 塗装工事

2月に工事した古賀市舞の里のWさんのお隣のAさんの工事をさせて頂くことになりました。

こちらも全体的に色あせと木部のひび割れなど発生しています。

 

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足場は全て自社で組むことで、低コストに抑えています。d1a51693-s4cb314f6-s

足場を組んだ後、高圧洗浄、養生、下塗りなど進めていきます。

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ファイン浸透シーラーで屋根の下塗りをします。
劣化した下地に浸透して固まることで、塗料の密着を良くします。
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サーフェイサーで壁の下塗りをしています。
これは、劣化の激しい下地を塗る際に通常のシーラーよりも少し弾力性があり、
ひび割れに強く、細かいひびに浸透して固まり塗料の密着を良くします。

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壁・屋根の仕上げはこちらもお隣のWさんと同様、

ガイナで仕上げることになりました。

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雨戸もペーパー処理でサビを落として2液型シリコン塗料で仕上げました。

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エアコンの室外機のダクトがずれたまま付いていたので、直しています。

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壁、ガイナの上塗りです。

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屋根のガイナ、中塗りです。

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屋根、ガイナ上塗りです。

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屋根のガイナ仕上がりました!きれいです!

厚みがあるので、かなり断熱効果がありそうです(^_^)/

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ガイナはスペースシャトルなどに使われていた断熱セラミックを使った塗料?

というよりは液状セラミックだそうです。

ベースの色が白ですのであまり濃い色は出せませんが、

濃い色は熱を吸収しやすいので遮熱効果を最大限に引きだすために最近では、

屋根を白で塗られる方も多いようです。

今回、壁の上部をクリーム色、下部を黄色系、

優しい感じのツートンに仕上がりました(^_^)/

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足場を撤去して完了です!

 

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福岡県八幡西区、I邸

5月の連休は、職人も私もお休みを頂いて
しっかり家族サービスをしてきました(*^^*)v

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連休明けからは八幡のIさんのモニエル瓦塗装の現場です。

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旧塗膜は完全に剥離して、コケが生えてます。

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まずは、足場を組みます。
隣りが畑なので汚れた塗膜のカスなどが飛散しないように、足場と飛散防止ネットをとりつけます。

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足場を組んでネットを張った後、周りに飛散しないように高圧洗浄します。

お風呂に入った後のように瓦のコケや汚れを除去した後に下塗りします。

モニエル瓦は通常のシーラ(プライマー)では旧塗膜が粉状になったスラリー層がしっかりは固まらない為、
2液型のエポキシ系プライマーを2回塗りしてスラリー層をしっかりと固めてから仕上げ材を塗布します。

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色が濃いくなっているところは、プライマーが充分に浸透しているところです。

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下塗りがしっかり乾燥した後、
瓦や棟のひび割れやズレなど点検します。

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瓦のズレを直した後、
棟の瓦どめのシリコンが
ほとんど外れていたので打ち直しました。

瓦の下地点検、補修の後は
仕上げ材で中塗りします。

今回は夏場の屋根の温度を下げることで
光熱費の節約になるという
優れものの遮熱塗料のクールタイト/エスケー化研を使います。

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モニエル瓦は下塗り2回、中塗り1回、上塗り1回の計4回塗ります。
中塗りと上塗りが同じ色だと塗った箇所がわかりにくいので、中塗りと上塗りで若干色を違えてます。
こうすることで写真で見ても塗った回数がわかると思います。

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これで、縁切り作業をして
屋根の塗装はこれで終了です。

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この後、木部、雨戸、ウッドデッキ、バルコニーの防水などが追加になりましたので、そちらの工事をしてからの終了となります。

4月24日 福岡県福岡市東区青葉 塗装塗装工事

東区青葉のSさんのお宅を塗装することになりました。

夏場の暑さを軽減させたいとのことで今回は屋根をパラサーモで仕上げることになりました仕上げる事になりました。

下の写真は既存の状態です。

屋根・壁ともかなり劣化が進んでおり、色あせと表面が剥離して下地が見えているところもあります。

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高圧洗浄の後、養生してコーキングの打ち替えをします。

サイディングやサッシまわりの目地など既存のシーリングを撤去したあと、

新しくノンブリードタイプのシリコンで打ち直します。

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壁・屋根の下塗り・中塗りと続きます。

屋根・壁ともに2液型のエポキシシーラーで、下塗りします。

これはセメダインのように下地に浸透して劣化した下地を補強して仕上げ塗料の密着を高めます。

下塗りの後、屋根はパラサーモ、壁はセラミシリコンで中塗り、上塗りしていきます。

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破風板、雨どいなども2液型シリコンで仕上げていきます。

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かなり色あせていたので、お客さんの少し濃いめに仕上げてほしいとの希望でしたので

何色か色サンプルを作ってこの色に決まりました(*^^*)v

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最後に屋根の縁切り作業です。
屋根材が塗装することによって
雨水が抜ける隙間がなくなってしまい、
一度入った雨水が抜けにくくなってしまいます。
雨水が抜けやすくなるように屋根材の間に隙間を開ける作業をします。

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下の壁はコーヒーのような濃いめの色に、

上はオフホワイトで全体的にメリハリがついて締まった感じに仕上がりました。

Sさんにもとても喜んでいただいて、うれしいです。

ありがとうございます(^_^)/